| (1) 問診 |
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お客様が困っていること、不便に感じていること、要望、必要があればご病気に関することのインタビューをします。遠慮なくどんどんいってください。ここに一番時間をかけます。 |
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| (2) 予備検査 |
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裸眼視力・カバーテスト(目の大まかな位置関係の測定)瞳孔距離・利目など |
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| (3) 屈折検査 |
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一般的に行われている検査です。片目ずつの検査が主体になっています。特に乱視の検査には時間をかけています。 |
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| (4) 両眼視検査 |
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偏光板を使った検査が主体となります。両眼を見開いた状態で行いますので日常の見え方に近いです。
@) 疲れ目のひどい A) 乗り物酔いしやすい B) 物が二つに見えることがある C) 遠近感が思わしくない D) 顔を傾けると楽に見える E) たまに斜視になっている方などは必須です。
* 必要に応じて目のまわりの筋力を測定することもあります。
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| (5) 調節力検査 |
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俗に言う「老眼」の方は必須ですが、何らかの理由で調節に問題が起こっている方も行います。 |
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| (6) 度数合わせ |
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諸元値(裸眼視力・今まで使っていた眼鏡の視力・最高視力の度数・両眼視データ)を勘案し、問診のデータを元にお客様とこれから作る眼鏡の度数を相談します。 |
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| (7) 装用テスト |
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通常は5分程度、慎重を要する場合は15分程度試しがけします。 ⇒ 度数決定 |